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許可受ける窓口

許可について一言

・無人航空機はいつでもどこでも自由に飛ばすことができると思われている方が多いようです、私有地以外は必ず所有者の許可が必要で許可が取れない場合は飛行させることはできません。
※許可取りを無視した空撮のご依頼には弊社Sky Upとしてお引き受けできません。
※他の空撮業者様は飛行させるため、5か所以上の許可取りに回ることもあるそうです。

・所有者の土地、家、建物等には上空300mまで空中権が存在します。
<民法207条では>(土地所有権の範囲)
土地の所有権は法令の制限内においてその土地の上下に及ぶ。
<航空法81条、航空法施行規則174条1号イでは>
航空法による最低安全高度/最も高い障害物(建物等)の上端から300mの高度。

・近い将来は法改正の進めながら物資や医薬品の輸送等も検討され、それに対する空の道作りを一部の企業が検討中、その場合、数秒の通過でも飛行させる真下の家、建物、土地、山林であっても所有者の許可を事前に取るなど進めているようです、一部取れない場合は川の上空をルートにするなど検討しているようです。川の上空は河川国道事務所等なので許可が取りやすいと思います。(テレビ番組報道の一部と個人的な考え、推測も含む)

許可を受ける窓口

許可を受ける窓口(弊社が情報を得たもので全てが当てはまるものではない)
各都道府県により統一した決まりは今のところ定めていないようです。
許可を取った場所でも万が一墜落した場合、周囲を破壊することなく必ず回収できること。回収できない場合は産業廃棄物処理法違反になるので十分に注意。
万が一山林で墜落しバッテリーが破損または大破した場合は発火し山林火災を引き起こす危険があるので十分に注意。
入林届は全て許可が下りるとは限らないので注意。
鉄道、高速道路上空の飛行は大変危険なので弊社はご依頼をお断りします。

場所(飛行時30m以内に入る場合も含む) 申請者 確認と申請する窓口
隣接する家・建物・土地
(上空300mまでは所有者の空中権がある)
依頼者
操縦者
所有者の承諾・同意
文化財に指定されている場所(神社など) 操縦者 国土交通省・文化庁
公園(ほとんどが許可は取れない) 操縦者 市町村の公園管理課など
国道、道路からの離着陸など一時的通行を
止めたりする場合で上空の横断や飛行は可能
操縦者 管轄する警察署
市町村などに要確認
国有林(霊山や吾妻山の観光地など) 操縦者 営林署・森林管理局
林野庁に入林届を出す
国立公園・国定公園 操縦者 営林署・環境省・県
林野庁に入林届を出す
国定公園の私有地(裏磐梯・五色沼など) 操縦者 所有者の承諾・同意
林野庁に入林届を出す
山林の私有地 操縦者 土地所有者・市町村など
河川周辺(阿武隈川など) 操縦者 河川国道事務所
湖畔・海岸 操縦者 所有者または市町村など
港周辺 操縦者 港管理事務所
海上 操縦者 海上保安庁(義務ではない)
その他、110番、119番通報などの防止策 操縦者 管轄する警察署・消防署

動画サイトYouTubeに出す時は動画内や概要欄等に許可されたことを掲載する。
動画投稿の際は個人情報保護等も含めてぼかしや削除・加工も必要になる。
掲載前にも申請する窓口に掲載してもいいか許可を取ること。
・静止画、動画は所有者の許可を得て掲載。
・スライド画像の一部はフリー画像素材を使用。
・YouTube動画には著作権フリーのBGMを使用。
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