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よくあるご質問

Q, 操縦者は資格や免許を持っているのですか?

A, 資格に該当する技能証明を取得してます。免許については今現在は存在しませんが2022年度より施行される予定です。
・無人航空機は航空法、道交法、民法、各条例、所有権などを無視して自由に飛行させることはできません、事故やトラブルを引き起こし大変危険です。
車で例えると信号無視をし他人の敷地に無断で入ることと同等と思います。
・無人航空機を飛行させるには国土交通省のドローン基盤情報システム(DIPS)に機体と操縦者情報を登録します。無人航空機の飛行に係る許可・承認書を携帯し飛行前には飛行情報共有機能(FISS)に登録してから飛行させるルールがあります。警察等から職質の時には携帯している許可・承認書の提示を求められることがります。
・弊社の操縦者は国土交通省の航空局HPに掲載している講習団体の認定スクールを受講し操縦技能座学、操縦技能実技、安全運航座学等の講習過程を終了し試験に合格した水準にあり弊社は登録のルールも守っております。プロフィールもご参照ください。

Q, 機体は保険に入っていますか?

A, 機体の保険は小型無人機(Mavic mini)では対物・対人にそれぞれ1億円。無人航空機(Mavic Air2)には5億円までの保険に加入しております。
・自然の環境の中、電子部品で制御される無人航空機です、車と同様に点検や操縦を怠れば事故が起こります。万が一のためにも保険加入は絶対に必須です。
・弊社は安全を最優先に行います。

Q, 敷地内の撮影を依頼したいが近隣にお声掛けは必要ですか?

A. トラブル防止のためなるべくお声がけしておいたほうがよいかと思います。
<注意点>
・現在、ドローンの認知度は低く迷惑的に感じ警察に通報されることもあります。
弊社も周囲の状況を見て飛行前に管轄する警察署へ事前に連絡することがあります。
・飛行中に撮影しなくても近隣の家、建物が見える場合は特にお声がけをお勧めします。
盗撮されているのではないかと思われることがある。
・ドローンから30m以内に近隣の土地や建物が入る場合は飛行が敷地内であってもお声がけと許可を取ってください。許可が取れない場合は30m以上離れた飛行経路になります。
お声がけは
弊社でもお手伝いできますのでご相談ください。

Q, 面倒な許可を省略して空撮依頼できませんか?

A, 出来ません。許可の必要な所を取らないでのご依頼はお断りします。
・いままでに「隠れて飛行させれば?、見つからないようにやれば?細かいこと気にするな!面倒なことするな!」など色々と聞くことがありますが、許可を無視して飛行させることで所有者とのトラブルが発生した場合は、航空法、民法、賠償請求などがご依頼者様と弊社に責任が降りかかります。許可取りは慎重に行う必要があります。
・ご依頼様の敷地で許可取りがいらないと思っても飛行させる無人航空機の30m以内にご依頼様の敷地以外の家、土地、建物、道路、河川などが入る場合はその許可が必要になります。
※詳細は
【許可を受ける窓口】のページを参照願います。

Q, 突然の電話だけで午後からとか明日に空撮依頼できますか?

A, お引き受けできません。
必ず、サービスの流れ、打合せからの手順で行います。航空法を第一に安全面を確認できない飛行ではご依頼をお断りします。また、無人航空機は飛行前に必ず飛行情報共有機能(FISS)に登録してから飛行を行うルールに従っておりますことをご承知ください。

Q、誰でもどこでも空撮の依頼をできますか?

A, できますが、下記に該当する場合や危険性を感じた場合はお断りします。
<お断り内容>
・暴力団や反社会勢力に少しでも該当する方。(打合せ時に発覚した場合も含む)
・安全・衛生面の管理されない企業や団体様からのご依頼はお断りすることがある。
・打合せ時に決めた場所、範囲、撮影条件を強引に変更される場合は中止します。
・危険性のある場所、許可の取れない場所、航空法に違反する行為や飛行方法。
・イベント会場上空。(大変危険なのでお断りします、他の業者様にご依頼ください)
・目視外飛行、夜間飛行。(許可は取ってますが条件によりご相談ください)
・物件投下や危険物輸送(農薬散布など含む)はできません。
その他の条件は事例と保有機材のページ内に記載した空撮サービスをご参照願います。

Q, 立ち合いは必要ですか?

A, 必ず立ち合いをお願いします。
・立ち合いなく行い、あとから撮影条件が違うなどのトラブルを防ぐため。
撮影詳細がわかる代理の方に変更されてもかまいません。
・撮影中に抗議される方が出た場合はご依頼様で対応をお願いします。
・弊社としてはできるだけ法律を順守して安全に飛行し撮影しますが
クレーマー的な抗議の可能性は排除できません。
・事前にポスティングするなど対応をお願いいたします。
過剰な妨害等が発生する場合は発注業務を中断または中止させていただきます。
妨害等で機体損傷その他事故が生じた場合は警察に通報、法的手段を取ります。
中止による責任は負えません。発注されている費用は支払い義務が発生いたします。

Q. 離着陸の広さはどれくらい必要ですか?

A. 直径で5メートル以上で斜面以外の平地の場所であれば大丈夫です。
<注意点>
・接触防止のため近くに電柱、頭上に電線がない場所を希望します。
・離着陸のためヘリパッドをピック止めで地面に敷かせていただきます。
(直接地面からではプロペラの回転で砂塵等が機体に巻き込むため)
・地下に鉄管埋設場所、鉄板面、近くに鉄骨の多い場所は離陸できません。
(ドローンの位置情報を決めることができなくなるため)

Q, 測量はできますか?

A, 測量機能が搭載してませんのできません。
しかし、大まかな距離は測れると思います。
離陸場所から離れる距離が1m単位で表示できますので参考程度はわかると思います。
車載のカーナビゲーションと同等の精度はあるかと思います。
弊社でも今後、どれくらいの精度で計測できるか検証してみます。

Q. 一般の方が撮影全般または一部の見学はできますか?

A. 見学はできますが、下記の注意点をお願いします。
<注意点>依頼者様の私有地内とその建物近くを前提にした場合。
・依頼された飛行経路の真下に見学者を立ち入りさせないでください。
・依頼者様の判断で見せたくない場合はお断りしてください。
・見学者は機体、操縦者から30m以上離れて見ていてください。
弊社では航空法の許可承認されてますが安全優先のためお願いします。
・見学者は写真撮影は可能ですが必ず依頼者様で許可の判断をお願いします。
のちに著作権等の問題が生じても責任は負えません。

Q, ドローンでの撮影は天候に左右されますか?

A. 天候に左右されます。依頼の場合は予備日を2~3日準備してください。
<できない天候とその他>
・地上で5m毎秒以上の風速。(上空ではさらに強くなる)
・防水機能がないので雨天、濃霧、霧雨、降雪時は飛行できません。
・鳥類が飛んでる場所。(攻撃を受けやすいため)
・ヘリコプターなどが近づいているときはドローンを一時着陸させます。
・大型クレーンや重機等が動いている工事現場の周辺。
<飛行できる天候>
・晴天の日、曇りの日、風速の弱い日、周辺に鳥類が飛んでない時。
<飛行を中断するとき>
・風速が変化するとき中断または予備日に変更させてください。
(日程の変更時は当日の交通費は請求になります)

Q, 空撮料金をもっと安くできませんか?

A, 他社の業者様より安めに設定しておりますのでできません。
尚、全国に数多くあるドローン撮影業者様の平均的料金、条件を調べ安めに設定しておりますことをご理解ください。どうしても高いと思われましたら他の業者様へご依頼ください。弊社の料金に納得の上でのご依頼をお待ちしております。
2021年は開業特別料金としています、2022年より料金の変更を予定してます。
撮影条件や難易度等で料金も上がることがあります。

Q, 1回のフライト料金を数日間に分けて依頼できますか?

A, 基本的に出来ません。
フライト料金は当日だけになります。
しかし、同じ時間、同じ場所、同じくらいの条件であれば料金の調整を検討しますのでご相談ください。
例えば、施工前後の空撮、草刈り前後の空撮など。

Q, 動画編集、静止画プリント料金を安くできませんか?

A, 申し訳ありませんができません。
パソコンをお持ちの方はご自身で行うほうが安くできるかと思いますご検討ください。
動画編集については動画の長さや難易度を含め料金が上がります。

Q, 静止画撮影、動画撮影はどれくらい撮れますか?

A, 打合せ時にご相談させてください。
   (サービス料金ページをご参照ください)
写真プリント、簡単な動画編集もできます。(別途料金)

Q, 雨天時に空撮できませんか?

A, 雨天時はできません。また途中で雨が降りそうなときは中止します。無人航空機は強風にも弱く万能ではありません。他の空撮業者様を探してください。
カメラレンズにも水滴が付着して空撮には向きません。
現在市販されている無人航空機は一部高価な機体を除き防水仕様はほとんどありません。無人航空機は精密電子部品で構成された空飛ぶパソコンのようなものです、当然水滴など入るだけでも内部でショートしたりすれば制御不能に陥り墜落します。
・静止画、動画は所有者の許可を得て掲載。
・スライド画像の一部はフリー画像素材を使用。
・YouTube動画には著作権フリーのBGMを使用。
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